MADO|認知のズレを可視化するアプリ

MADO

曖昧な優しさでも、
冷たい論理でもない

『優しい論理』で
人と人の摩擦を無くす

MADO

MADOアプリのホーム画面(心を表す窓とバイオリズムの表示)

640万通りの窓

MADOアプリの詳細診断画面(脳の特性・気質・性格の多角的な分析)

独自アルゴリズム分析

MADOアプリの比較診断画面(二者間の脳特性やすれ違いポイントの可視化)

あの人との違いを分析

MADOとは、ADHD・ASDなどの脳特性、HSPなどの気質、16性格指向、バイオリズムを数理モデル化し、自分と相手の認知のズレ(二重共感問題)を「窓」というメタファーで可視化するアプリです。

なぜ、誰も悪くないのに私たちはぶつかるのでしょうか?

「なぜ、自分はこう考えているのだろう」

「なぜ、二人はすれ違ってしまうのだろう」

「なぜ、相手に誤解されてしまうのだろう」

こんな疑問に対して、決して気休めやスピリチュアルな言葉は解決してくれません。

MADOは、その疑問をサポートします。

  • 01

    80の質問から、640万通りの窓を作成

  • 02

    あなた目線のあの人の窓を作成

  • 03

    二人の間に起きる摩擦を分析

MADOアプリの比較診断結果(二人の仕様の違いと相性分析)

なぜ、それができるのか?

01

横断的な視点

ADHDやASDなどの『脳特性』 × HSPなどの『気質』 × 16性格診断などの『性格指向』 × 『バイオリズム』から、単一的な視点ではなく、横断的な視点で分析します。

02

専門的な視点

「プレシジョン・ニューロダイバーシティ」の考え方をベースに、アーロン博士の「DOESモデル」や「二重共感問題」など査読を経た認知科学的知見と、環境適応傾向を捉える「DCNHサブタイプ理論」(実務理論)を組み合わせて判定します。

03

事実を伝える

MADOは、今を慰めるために事実を覆い隠したりはせず、二人が相対した時に起こる事実を明確に伝えます。ここには、善悪ではなくただ二人の仕様があるだけなのです。

優しい手触り
解決への糸口
MADOアプリのあなたの窓のパラメータ画面

あなたの窓

あなたの仕様でもあり、あなたの個性でもあります。
パラメータを元に640万分の1のあなただけのMADOが完成します。

MADOアプリの自己分析用の質問回答画面

精密な診断

80の質問を元にあなたを解析します。
一見すると多いようにみえますが、それだけ人の心は複雑なのです。

MADOアプリの他者診断(仮想診断)用の質問回答画面

仮想診断

あなたから見たあの人の窓を想像してみましょう。
ただし、これはあくまであなたからみたあの人です。

MADOアプリの特性分析・レーダーチャート詳細画面

脳特性×気質×性格指向×バイオリズム

単一的ではなく、複数の領域の相互干渉によって起きる現象も捉えます。
例として、『脳特性の衝動性』と『性格指向としての慎重さ』のような矛盾もロジックで解き明かします。
バイオリズムを取り入れることで、動的な判定が可能になります。

MADOアプリの二者間比較結果(認知のズレの可視化)画面

比較判定

二人の結果を比較することで、二人の間に何が起こっているのかを発見します。
どちらかが悪いのではなく、ただそこに起きた事実を知りましょう。

MADOアプリの30パラメータによる数値化画面

数値化

独自のアルゴリズムや係数を元に、30のパラメータに100段階で振り分けます。
※特許出願中

MADOアプリの心の図鑑コレクション画面

心の図鑑

ほかの人を構成する要素(パーツ)を集めましょう。
図鑑の充実は、あなたが多くの人と出会った証明であり軌跡となります。

MADOアプリのバイオリズム入力画面

バイオリズム

日々のバイオリズムを気軽に記録しましょう。
ちょっとしたメモをつけて振り返ることもできます。
また、共有した窓同士では大まかなバイオリズムを知ることもできます。

あなたの特性は、
直されるべき「不具合」ではありません。

MADOは、あなたの脳特性(ADHD/ASD傾向)や気質(HSP)、そしてこれまでの人生で培われた性格指向を、横断的にマッピングする場所です。

生きづらさの理由を、誰かの善悪や「病気」のせいにするのは終わりにしましょう。ここにあるのは、あなたとあの人の「認知の仕様の違い」だけ。

自分の取扱説明書を手に入れ、二人の間の心地よい境界線を見つけるための、静かなウェルネスツールです。

人と人の間に
心地よい境界線を

まずは試しに、
あなただけの窓を開いてみませんか

料金プラン

あなたに合わせた、MADOとの静かな付き合い方。

機能 フリープラン プレミアムプラン
月額 0 円 まずは自分を知る第一歩
月額 1,200 円
年額 9,800 円 年払いなら実質3.8ヵ月分お得
自己診断
自己診断(Deep) 300 coin / 24時間
仮想診断 2つまで 最大200まで
他者詳細診断 2つまで 最大300まで
比較
比較(Deep) 300 coin / 24時間
AI相談 100 coin / 1回
バイオリズム 7日間 無制限
図鑑

※ 500 coin = 500円 で従量課金制(フリープランでも必要な機能だけを都度ご利用いただけます)

Q&A

Q

MADOの診断ロジックは、従来のパーソナリティテストと何が違うのですか?

A

従来の単一的な性格診断とは異なり、感覚処理感受性(SPS)を測る「DOESモデル」と、神経多様性(ニューロダイバーシティ)における実行機能の特性、さらに「DCNHサブタイプ理論」による環境適応傾向の4領域を横断的に数理モデル化しています。これにより、環境刺激やバイオリズムが個人の認知OSに与える動的な変化まで精密にプロファイリングできる点が異なります。

Q

「二重共感問題(Double Empathy Problem)」とは何ですか?MADOはどう向き合いますか?

A

定型発達者と非定型発達者(ASD等)の間で、お互いの意図や感情を正しく推測できない相互的な認知のズレを指します。学術的にも未解決の課題であり、MADOがこれを解決するものではありません。MADOは二者間のパラメータの差分(デルタマッピング=2人分の診断結果の数値差を算出する独自の分析手法)を、どちらの善悪でもない「仕様の違い」として可視化することで、コミュニケーションの摩擦の理解と軽減を支援します。

Q

他者診断(仮想窓)のデータはどこに保存されますか?本人に知られずに診断しても問題ありませんか?

A

MADOはローカルファースト設計を採用しており、診断への回答と他者観察(仮想窓)のデータは、あなたの端末の中にのみ保存されます。運営のサーバーに送信されることも、本人や第三者に公開されることもありません。また、仮想窓は「あなたから見えた範囲の推定」として扱われ、外から観察できない内面(疲れの源泉やマスキング)は判定・表示されません。観察が誰かを傷つけないための境界線を、データの保存場所と表示ロジックの両方に組み込んでいます。

プログラム医療機器(SaMD)に関する非該当性声明

MADOは、ADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉スペクトラム症)などの発達障害、およびHSP(感覚処理感受性)について、医学的な診断、疾病の予測、治療、または予防を行うことを目的としたシステムではありません。

本アプリは、公知の心理学的知見および認知科学の数理モデル(二重共感問題等)に基づき、ユーザー自身の気質や認知傾向を多角的に数値化・可視化することで、個人の自己理解および日常的なコミュニケーションの摩擦低減を支援する、「一般的健康管理(ウェルネス)および自己啓発を目的とした非医療用ソフトウェア」です。

厚生労働省の「プログラムの医療機器該当性に関するガイドライン」における「疾病の診断・治療等を目的としない、一般的な健康維持・増進や自己啓発、教育、エンターテインメント用のプログラム」に準拠して運営されています。

科学的背景および参考文献
Scientific Background & References

1 感覚処理感受性(SPS) / DOESモデルの基盤

Aron, E. N., & Aron, A. (1997). Sensory-processing sensitivity and its relation to introversion and emotionality. Journal of Personality and Social Psychology, 73(2), 345–368.

2 二重共感問題(Double Empathy Problem)の基盤

Milton, D. E. (2012). On the ontological status of autism: the ‘double empathy problem’. Disability & Society, 27(6), 883-887.

3 DCNHサブタイプ理論の基盤

Gulenko, V. (2006). DCNH Subtype System in Humanitarian Socionics.

※ 本理論は国際的な査読論文誌(Journal)にデジタルオブジェクト識別子(DOI)付きで登録されているものではなく、ソシオニクス学会および彼のスクールが発行する学術紀要・論文集がベースとなっているため、上記の「著者・所属機関の公式ドメイン(.net)」への接続が信頼性担保の最適ルートとなります。

MADOを通じて知る、
新しい認知の形